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繰り広げとは?/ レイク

[ 177] らばQ:命がけの殴り合い…アフリカで繰り広げられるド迫力の格闘技
[引用サイト]  http://labaq.com/archives/51003350.html

負けた者は致命的な重傷を負ったり、時には死に至るそんな格闘技の紹介です。場所はナイジェリア北部。このハウサ語で"Dembe"と呼ばれるボクシングは、非常にスピードが速く、残忍で、ルールはほとんどありません。
ボクサーの息子、ならず者、名声欲しさの移動労働者、そう言った者たちが、自分の一生を賭けてこの勝負へと挑戦するのです。
ファイターたちはこのように腰をかがめ、何も巻いていないほうの手を伸ばして、相手との距離を測りながら、相手への挑発をします。最初に拳を交えるまで、この姿勢のまま長時間にらみあうこともあります。
最初のパンチが繰り出されると堰(せき)を切ったように両者のテンションは全開になります。弧を描くように相手の頭を狙って打ち付けます。試合中はドラムの音が鳴り響き、戦う者の闘志を燃やすのです。
相手を地面にノックダウンさせると勝ちです。3ラウンドノックアウト勝負ですが、1時間以上も長引く接戦になることもあるそうです。
試合前にボクサーは、濡らした亜麻のヒモを腕に巻きつけ、砂で覆います。相手に最大の苦痛を与えるためです。
手の中には鳥の羽を入れた動物革のお守りを握りしめています。腕についた傷跡は、腕を切って特別な薬を刷り込まれた場所だそうです。
ルールはほとんどありませんが、この腕に巻いたバンテージが解(ほど)けると試合を中断し巻きなおすことになっています。しかしいつもルールどおり行われるとは限らないそうです。
全ての出場者は2つの部族のうちのどちらかで、必ず別の部族同士の闘いとなっています。「我々はみんな仲間だ」と言いますが、リングの中では仲間はいません。
「ボクシングを始めたのはナイジェリアの内外に名前を知らしめるためだ。いつか俺はリングの上で死ぬ。あるいは殺した相手の仲間が復讐してくるだろう」
勝者は賞金100ドル(約1万円)とテレビセットと、そしてチャンピオンの誇りを手にします。闘いに挑むために各地からやってくるのです。名声は財産以上のものがあります。
「我々を落ち着かせ、強くするんだ」と彼らは言います。ファイターズクラブは負傷者の治療費を援助していますが、ほとんどは伝統的な薬が使われています。
フッセーニは勝利したあと、彼女のハッサーナにプロポーズしました。二人は旅をともにし、彼女は彼の傷の介抱をします。妻になれば彼のすることに口出しはできません。ただ支援するのみです。なぜリングに上がるのかという質問に、「仕事なしには他にチャンスはない」と彼は言います。
アフリカの大地で繰り広げられる死闘。試合というより死合という言葉がふさわしい、戦士たちの格闘技です。
関連記事実際に釘を手に打ち付けるフィリピンの十字架はりつけ祭りうっかり死んでしまうと重い処罰を受ける村惚れ惚れするほどに美しいアフリカの大地奴らはとんでもないものを盗んでいきました。それは……絡まれた年寄りが4人のギャングを返り討ちに格闘ゲームも真っ青なカンガルーの対決映像zeronpa at 22:03|Permalink│人気ブログランキングに投票│

 

[ 178] ITmedia +D Games:極寒の地で繰り広げられる戦いは壮絶で、やけどしそうなほどに熱かった (1/2)
[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0612/27/news004.html

実存感さえ覚える精緻なグラフィック。荘厳な雰囲気を漂わせるオーケストラサウンド。綿密に織られたストーリー。カプコンが精魂をそそぎ込んで作り上げた「ロスト プラネット」は、さながら大作SFアクション映画のようで、その圧倒的な迫力と臨場感に魅了される。
この「ロスト プラネット」は、三人称視点のアクションシューティングゲームで、雪と氷に閉ざされた惑星を舞台にしたSFテイストの強い作品。そのストーリーや世界観をかいつまんでおくと、舞台となる極寒の星は「EDN-3rd」といい、人類がその星に入植を開始したことに端を発している。その途上で、人類は原住生物「エイクリッド」(AK)の襲撃を受け、一度は撤退を余儀なくされるものの、AKに対抗できる新兵器「バイタルスーツ」(VS)の開発によって、再び入植を試みる。その主な目的は、AKが体内に持っている「サーマルエナジー」を新たな資源として活用することにあった。
一方、第一次入植の撤退で取り残された人類は“雪賊”(台詞の中では「Snow Pirates」と話している)と呼ばれ、AKとの戦いを続けながら、雪賊同士の勢力争いも繰り広げていた。そんな折、ある雪賊によって、凍り付いたVSの中から一人の青年が救出される。それが、本作の主人公“ウェイン”だ。しかし、彼は記憶の大部分を失っており、覚えているのは自分の名前と、父を殺した“ミドリメ”というAKのことだけ。ウェインは、助けてくれた雪賊とともに、失った記憶のカギとなるミドリメを追う……。
氷の中からウェインを見つけ、救出した雪賊の3人。右から、ユーリ、ルカ、リック。彼らは、この星からAKの脅威を無くすために戦っていて、VSを操縦できるウェインに協力を仰ぐ
ウェインを演じるのは、日本でもおなじみのイ・ビョンホン氏。最新の3Dスキャナー技術を使ってモデリングしているだけあって、本当にそっくり
このプロローグを見るだけでも、さまざまに想像がふくらむ。例えば、星の名前の“EDN”が英語のEden(楽園)のようにも見えるし、“3rd”は第3惑星と見て取れるあたり、何やら意味深長な感じ。この“人類”というのがどこから来たのかも、あえて触れられていない(記憶違いでなければ、ゲームの初めから終わりまで「地球」という言葉はどこにも出てこなかったはず)。また、凶暴な原住生物の体内に、実は有望な資源があったという設定も興味を引くところで、冒頭からその独特な世界観に引き込まれる。
ゲームモードは、「キャンペーンモード」と「オンラインバトルモード」の2つ。1人プレイ用のキャンペーンモードでは、プレイヤーが主人公のウェインを操作して、与えられたミッションを順にこなすことでストーリーが進んでいく。ミッション内容には、敵を倒しながらルートを切り開いて目的地までたどり着くものと、ターゲットとなる敵を倒した時点でクリアとなるものがある。どのステージもウェインが単身で戦うことになるので、かなり過酷だが、それを支えるのが先述のサーマルエナジーと、ウェインの右腕に装着されている「ハーモナイザー」という装置だ。
AKの体内にあるサーマルエナジーは、倒すと外に放出され、ウェインが腰に付けているタンクに蓄えられる。このサーマルエナジーを継続的に消費しながらスーツの生命維持機能を働かせることによって、全てが凍り付くような極限環境下でも人間が活動できる、という設定なのだ。また、敵からのダメージを受けるとハーモナイザーが自動的に起動し、サーマルエナジーを体力(LIFEゲージ)に直接変換してくれる。その意味で、サーマルエナジーの残量と体力は同義とも取れるが、ハーモナイザーによる体力の回復には少し時間を要するので、その最中に大きなダメージを負うと、回復が追いつかずに死亡してしまうこともある。
AKを倒すと、その周囲に赤い水溜まりのようなものができるが、これがサーマルエナジー。一定時間が過ぎると消えてしまうので、早めに回収しなければならない
フィールド上のところどころに置かれた「データポスト」を起動することでも、サーマルエナジーを獲得できる。同時に、周辺のマップがレーダー(画面右上)で確認できるようになる。起動すると暖かそうな光があふれ出すので、初めはストーブかと思った……
ミッションの開始前に武器の選択や装備の変更などはなく、基本的には現地調達。フィールド上にマシンガンやショットガンなどのさまざまな武器が落ちているので、それを拾って使うことになる。所持できる数は、銃器が2種類、手投げ弾系が1種類の、合計3種類まで。また、生身で戦うだけでなく、VSに搭乗して戦えるのも本作の大きな魅力だろう。このVSの作りが実に精巧で、金属的な質感といい、重量感といい、本当に存在するかのようなリアリティを覚える。VSについては、まず元となるCGから精巧なフィギュアを作り、それに錆や汚れまで施したうえで写真に撮って、ゲーム中のVSのテクスチャに使っているというから驚く。空中でホバリングできるものや、二足歩行からバイク型に変形するものなど、VSにもさまざまな機体があって、それぞれに操縦性も異なるので、操作していてとてもおもしろい。
武器はフィールド上に落ちているものを拾って使う。武器には人間用とVS用があるが、生身の状態でも強力なVS用武器を使えるのがおもしろいところ。ただし、VS用の武器は大きくて重いため、移動速度が極端に遅くなる
AKには体のどこかに必ず弱点(オレンジ色に光る部分)があって、そこを集中的に攻撃すると素早く倒せるうえ、獲得できるサーマルエナジーの量も増える。この「ドンゴ」というAKの場合は、尻尾の部分が弱点
細部まで精巧に作られたVSは、まるで実物がそこにあるかのよう。リアリティを出すために、実際にフィギュアまで制作したのだとか
人間の状態とVSに搭乗した状態の2通りがあるので、操作がややこしくなるかと思ったが、移動やジャンプ、武器使用といった基本的な操作が共通化されていることや、初めてVSに搭乗するときは、その操作方法が必ず表示されるので、操作で迷うことは少ない。オプションで照準の移動スピードや視点切り替え方法などを微調整できるが、わたしは初期設定のままでも操作しやすいと感じた。
上方向に照準を向けてXボタンを押すと、アンカーを射出し、ジャンプでは届かない高所にも飛び移れる。また、ロープにぶら下がった状態で銃を撃ったり、AKにアンカーを打ち込み、密着した状態で攻撃するなど、さまざまな応用が利く
ライフルを持った状態で方向パッドを押すと、スコープから覗く画面になる。敵に気づかれる前に、遠距離から狙撃することも可能だ
キャンペーンモードにミッションがいくつあるかは伏せておくとして、初プレイではクリアするまでに1時間以上かかるミッションも多くあった。難易度もかなり高めで、EASYモードでもまだ難しいと感じる。AKも、雪賊などの人間も、敵がとにかくアグレッシブで、まるで容赦ない。このゲームでの戦いは、本当に熾烈だ……。
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