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連れとは?/ レイク

[ 680] 貞子ちゃんの連れ連れ日記
[引用サイト]  http://diary.jp.aol.com/uvsmfn2xc/

わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う正当な権利を持っている。このブログは、14歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記である。「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を捨てず、中長期的視野に立った金融経済中心の「戦う母親ライター日記」。
ゴールドマンサックスが「原油1バーレル200ドル」との「シナリオ」の調査レポートも今年の4月に作成したようです。
ヘッジファンドがドルキャリートレード(短期で比較的少額のドルを借りてきて、株式や資源を、思いっきりレバレッジを掛けて短期で買い抜ける手法)まで使って資源市場のスポット市場に雪崩れ込んでいるわけですから、スポット価格がどんどん釣り上がるわけです。
一般には、オイルなどの資源や穀物価格は「長期取引契約」に基づいて取引されています。向こう何年間か10何年間か数十年間、これこれの量をだいたいこれこれの価格で取引しましょうねっというのが、「長期取引契約」です。
ただ、困ったことに、この「長期取引契約」(以下。「長契」と呼びます)の取引価格は、毎年毎年スポット市場の価格(スポット価格)を参考にして見直されるのです。
さまざまな資源および穀物のスポット価格が急騰しますと、当然、輸出元の資源国家や穀物国家は、強気強気の姿勢に転じます。
今年の春、日本を含める資源輸入の国々は、資源輸出国家からの一方的な「長契」取引価格の値上げ勧告を受け入れざるをえなかったようです。
それに加えてゴールドマンサックスが「オイル1バーレル200ドル時代!」なんて「シナリオ」を描くわけですから、そろそろ資源バブルも「佳境」に入りつつあると思います。
二年前に私のブログでも記しましたが、オイルを始めとする資源の高騰は、先進国の人々の所得を減らして、資源国の人々の所得を増やすことを意味します。
アメリカのような石油ガブ飲み体質の経済ですと、1バーレル77ドルあたりがアメリカ経済の成長力を減速させはじめる「ギリギリ」ラインだとする試算もあります。
今や、世界経済の成長を減速させている最大の要因は、サブプライム危機に端を発した金融収縮という要因よりも、「全面的な資源・穀物価格の急騰」フェースが、世界の経済成長を減速させている最大の要因となりつつあるように思います。
世界経済の減速の最大要因のフェースが、金融収縮から原材料高へと「フェース」が移りはじめているのです。
ただ、あまりヘッジファンドの「悪玉」視するのは良くないです。ヘッジファンドは経済の「ゆがみ」を鋭く付いてきますが、経済構造が本来あるべき姿へと誘導しています。世の中の変化を加速しているのがヘッジファンド。
ヘッジファンドの活躍と破綻が無かったら、アメリカの不動産バブルも、ずるずると長引いて、より大きな犠牲者を産み出していたかもしれません。
世界の変化の流れを本来あるべく姿へと迅速に変えていっている役目を担っているのは、21世紀のヘッジファンドなのかも知れません。
中東をはじめとした資源産出国家がバブルフェースへと移行し、他の資源消費国家(主に先進国)がスタグフレーション(物価高の中での経済成長の減速)へと移行しています。
私個人も資源バブルは2009年あたりに弾け始めると思っています。当たるも八卦・当たらぬも八卦ですが・・・。
今は、個人投資家の方におかれましては、無理のない範囲で、長続きできる範囲で、極力節約を心がけて、貯蓄に専念してください。
個人投資家の方におかれましては、来るべき次なる世界経済の成長局面が始まりそうになるまで、体力温存をなさるのがベストだと思います。
サブプライム危機による金融収縮や派手な資源急騰の中にあっても、UNCTADによれば、今後の世界の直接投資は、思ったほどには減りません。世界の大きなお金の流れは、2006年当時と基本ほとんど変わっていません。(やはり、オイルマネーが積極的な海外直接投資へと打って出ているからでしょうか?)
個人投資家の方に是非とも参考にしていただきたいのが、こういった世界の大きなお金の流れの向かっている先(矛先)です。
投資先として一番多くのお金が向かっているのが、やはりアメリカです。個人の方には意外に感じる方が多いかと思いますが、やはりアメリカへ一番大量のお金がたくさん流れんでいるし、今後も流れ込む予定なのです。
アジアの中では、中国・インドにお金が流れ込んでいるのですが、けっこう意外なのがベトナムへ・シンガポールへも、かなり大量のお金が流れ込んでいるし、これからも流れ込む予定です。
特に、ベトナムは政治的な安定性と中国よりもはるかに安い賃金など魅力がいっぱいで、世界の注目を浴びています。
個人投資家の方におかれましては、今から遅ればせながら資源バブルで資産形成を目指すよりも、やはりアジアへ目を向けるほうが、先手必勝ではないでしょうか。↓
なお、アジア投資においても、くれぐれも。中長期的な視野に立った「健全なアセットアロケーション」を組んだ上で、お願いします。
では、他にもいろいろ面白い統計数値を見つけ出しましたが、詳細については、次の機会へ譲ります。ご興味のある方は 是非ともご自分で研究してください。
このブログでも幾度か記してきましたが、日本国内では、比較的規制に守られなかった(規制にがんじがらめにされなかった)産業群と、複雑怪奇な規制にがんじがらめに守られ続けてしまった産業群とがあります。
日本の場合は、前者(規制にがんじがらめに守られなかった)が、自動車や鉄鋼などで代表される製造業。後者(規制にがんじがらめに守られてしまった)産業群が、サービス産業やゼネコンなどに代表される産業群。
トヨタやホンダの成功は、優秀な人材を沢山囲い込んだが故の成功ではなく(それだったら、製造以外でも、どこの企業も優秀な人材を沢山囲い込んでいます)、規制にさほど縛られず、霞ヶ関に守ってもらえなかったので、結果として、今の日本の自動車産業は、優秀な人材が育って、グローバル規模で通用するようになったのです。
反対に、国内では、複雑怪奇な規制に縛られながらも、その規制によって守られている産業群は、NTTとテレビ局を筆頭とする通信業界、三菱UFJを筆頭とする金融業界、日通を筆頭とする運輸業界、東電を筆頭とする電力業界、鹿島を筆頭とする建設業界、三井不動産を筆頭とする不動産業界、高島屋を筆頭とする小売業界、朝日新聞を筆頭とする出版業界などなど、です。
これらの業界にも大勢の優秀な人材が囲い込まれたのですが、霞ヶ関の過保護行政によって、優秀な人材が育ちにくかったので、グローバル規模で通用する国際競争力が、結果として育たなかったのです。(さらに、こういった業界内のホワイトカラーの間では、なかなか今の日本では、転職という文化が根付かない。労働力の流動性(転職)がたいして起きていない。)
これらの業界では、国内だけの絶望的な過当競争は起きても、グローバル規模でのダイナミックな再編も競争力向上も起きないのです。
製造業しか、グローバル規模での国際競争にさらされたのです。製造業だけが、霞ヶ関の過保護行政にがんじがらめに守られなかったからこそ、早くから海外進出して、幾度も失敗を繰り返しながらも乗り越えて、グローバル規模で戦えるまでに成長できたのです。
ほとんどの業界が、霞ヶ関の過保護行政の中で、もがき苦しんでいるか、あるいは、苦しんでいることさえも忘れようとして、過保護に甘んじている。いや、自分たちが過保護であることさえ自覚していない業界人も決して少なくない。
そして、いまだに、霞ヶ関は、これら規制で守られている(あるいは しばられている)ドメスティック産業群をさまざまな法律や行政指導でがんじがらめにしていても、これといって良心の呵責を感じない人々がメジャーなのです。この霞ヶ関という存在の不可解さも、なにとぞご理解いただきたい。
子供(企業)がすっかり実力を付けて大人になって一人立ちできそうになっても、「冬彦ママ」がいつまで経っても、手取り足取り、箸の上げ下げにまで子供に干渉して、「本当に自立なんかしちゃったら、世間知らずの私を必要としなくなるでしょう?(=小さな政府になっちゃうでしょう?)そしてら、私の心のよりどころがなくなっちゃうのよ(=天下り策がどんどん減ってくるのよ)。あなたの自立はとことん邪魔するわよ。あなたが一人で生きてゆける訳ないじゃない!!!一人で生きていってほしくないのよ!(民間企業は失敗することがあるでしょ!!!)。どんな小さな失敗も失敗は失敗なの!失敗はどんな小さな失敗でも、ママが許さないわ!だって、自立してほしくないんだもん!!!小さな失敗をするくらいなら、おとなしくしていなさい!(大人になろうとしないで、国内でひきこもっていなさい!)・・・」とささやく様な冬彦ママ。
そして、この冬彦ママ行政と、冬彦型民間企業は、自分たちが「冬彦ママ化」「冬彦化」していることをなかなか自覚してくれそうもありません。
このブログ記事は、それでも、いま個々人が、時代から「ずれ落ちない」ために出来る有効かつ具体的な対応策を記し続けているのです。
このブログで幾度も幾度も繰り返し記して来たように、21世紀の日本に残こされた最後の資源が、「個人金融資産1500兆円」なのです。
この日本国内の眠れる最後の獅子:「個人金融資産1500兆円」が、上手に目覚めるか否かが、言い換えたら本島の意味で地道に有効利用されるか否かが、21世紀の日本復活の最重要の鍵を握っているのです。
1500兆円の半分の750兆円が、多少のボラティリティー(乱高下)はあっても、長い目で見て、わずか年間平均3%でも、継続的に運用成績を上げ続けることが可能になれば、年間20数兆円の個人所得の増加が毎年平均して見込まれるようになります。
しかも、金融資産を保有している人々は、日本国内でも60歳以上の高齢者に偏っているのです。彼ら60歳以上の人々が、悪徳業者(赤裸々な詐欺行為以外でも、銀行の悪い人々やアマチュア並みのプロや、一部の証券会社にまだ生き残っている一部の悪い人々、そして、これらアマプロたちは必ず甘い言葉であなたに擦り寄ってきます。金融ビッグバンの実態とは、一流のプロが沢山育つ一方で、それよりも沢山の悪徳業者が一時的にでもはびこってしまうという「光と影」が並存することなのです。)に騙されること無く、地道な資産形成で所得を増やせたら、日本国内は即座に購買力が増します。
即座に内需が拡大して、即座に日本国内の内需関連の産業(旅行代理店やスポーツクラブや外食産業やデパートスーパーなどの小売店や地元の弱小の小売店や、電器業界)が潤うのです。
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あなたの親がもう年老いて、こういった講座に出席不可能なら、子供であるあなたが、親御さんの代わりに、この講座に出席するのも、とっても素敵な「父の日のプレゼント」「温泉旅行プレゼントに勝る親孝行」になるでしょう♪
【追記】お昼のなったので、読みやすいように一部文章を手直ししました。誤字脱字誤変換も直しました(つもり)。。
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お天気にも恵まれて、とっても気持ち良かったのですが、自宅へ帰ってきたら、足の裏に4個、大きな豆ができていました・・・・(T T)痛いです。
池田先生は、日本国内で人気のスティグリッツ教授の論説の「威」を借りて来ていらっしゃるが、スティグリッツって、いつも夢みたいな理想論ばかり唱える疑似科学者のような人である。時折大衆迎合的な動きをする経済学者だ。だから日本人の間でも人気がある。
私がこのブログで繰り返し書き綴ってきたが、確かに、1990年代終わりからは、日本を除く世界は、しばらくず〜〜っと資産インフレが続いていた。
アメリカでは、クリントン政権時代の行政改革が大成功して、財政の健全性が保たれたこといより、90年代半ばから、ドル債が世界中で飛ぶように売れた。
20世紀初頭では、世界はすでに過剰流動性時代へ突入していた。資産高が資産高を産む仕組みが過剰流動性時代の特徴である。
2001年に世界的にITバブルが弾けて、アメリカFRBも、急激に金利をどんどん引き下げた。グリーンスパンをして、「ここまで金利を下げたら、不動産インフレが起きるかもしれないが、日本経済のようなデフレに陥るくらいなら、不動産インフレが起きたほうがまし」と言わしめて、グリーンスパンをして、「景気」と「不動産インフレ」のトレードオフを決断させたのである。(1990年代終わりから、世界の中央銀行は、日本の失敗を「反面教師」として、学習教材にしていたのである。日本が世界の反面教師になったのは、今に始まったことではない。)
日本国内では、アメリカの不動産は「バブル」だったと報道されているが、全米平均では、アメリカの不動産の値上がり率は、ここ数年で、全体で5〜6割程度の値上がり率しか示していない程度のインフレだった。(かつての日本の土地バブルの「わずか数年で2倍3倍にも値上がった」ような「不動産バブル」ケースとは、アメリカの場合はちょっと質が違うのだ。)
そして、2007年、世界の不動産インフレがはじけ始めたので、世界の過剰流動性んの一部は、投機資金として、一部エネルギー資源へと矛先を変えているのである。
「債券インフレ→株式インフレ→不動産インフレ→資源インフレ」といった流れで、世界の過剰流動性は流れ流れている。
21世紀では、好むと好まざるとを得ず、世界の長期国際分散投資を目指す資産形成者という個人は、「ジェットコースターに乗せられる」ようになったと言うことなのだ。
水野和夫先生をして、「過剰流動性と言う、巨大な恐竜(金融)の尾尻が、実体経済の頭をひっぱたいて暴れている」のである。
この流れは、調整インフレ派だろうが、あんち調整インフレ派だろうが、止められないという現実を、21世紀の私たちは直視すべきだ。
1)インフレは、年金などの低所得者の生活に(とくに所得の低い高齢者!)の生活に打撃を与えるから、インフレは、そういった意味では、良くないのである。
2)その一方で、新型だろうが、旧型だろうが、インフレだろうがスタグフレーションだろうが、よほどの悪質なスタグフレーションにならない限り、少なくとも、若い人々の新規採用にとっては、そこそこの朗報であると言える。
1)インフレであれば、中央銀行が選びとれる金利政策や量的金融緩和政策は21世紀では山ほど選択肢があるのに、デフレ(インフレ率がマイナスになってしまう状態)では、中央銀行は、金利はゼロより下げられなくなる。日銀の金融政策の選択肢がなくなってしまうのだ。
2)二番目は、いまの日本や欧州国内では、既に正社員になっている労働者を保護する政策が強く働いているので、デフレが続くと、企業にとっては、負担する実質賃金負担率が上昇してしまう。名目賃金でさえ企業はなかなか下げられないケースが多いから、若者の新規採用が極端に手控えられることになる。デフレ化では、賃金による労働調整が非常に行われにくくなるのである。
インフレであったなら新規採用されるはずの人々ほど、デフレ下では不利になるのだ。「正社員対派遣社員」の格差や「老人対若者」の格差が浮き彫りになるのがデフレ経済の特徴だ。
ところで、池田先生のご指摘の中国やベトナムの場合、これらの国が国内でインフレ目標を設定していたというのは、私は初耳なのだが・・・・。
最後に、各国の「バイオ燃料への補助金をやめ、先進国の農産物輸出補助金を廃止」という池田先生の提案は、みごとですが、あくまで理想論です。方向性は正しいのだけど、、いますぐ実現させるなんて政治的にまず不可能だ。
それでは、日本を除く世界の経済情勢は、21世紀になってますますダイナミックな激動の時代を迎えている。その変化のスピードは、ますます加速している。
こういった時代に、私たちは、実際に具体的にはどんな行動を起こせばよいのだろうか。その答えは↓にあります。
21世紀の日本経済が、将来インフレになろうが、デフレになろうが、スタグフレーションに落ちいろうが、いずれに動こうが、「決して負けない地道な資産形成」を目指す個人の方は、「投資戦略基本講座」水曜11回受講コース へ、どうぞ。
我が娘が修学旅行に行っていて留守なので、昨夜から、自由な時間がちょっとだけ増えて、ちょっぴり嬉しい貞子からの報告でした。
【追記2】私が池田信夫Blogをそこそこ高く評価するのは、今も昔も変わらないです。高く評価しているからこそ、批判もしているのです。
私の中では、金融政策に関しては、池田信夫バブルが思いっきり弾けて行っているのですが・・・・。
池田先生のように、インフレターゲット理論が理解できない学者の方が、日銀の金融政策を語ったりするするから、やっぱり無料の、あるいアフェリエーと・ブログの恐ろしさを、ひしひしと感じるのです。
池田先生は、少なからずアナーキーなところがあり、あらゆる樹木(言論)の芽を伐採してゆくようなところが確かにあります。
「元気なお爺ちゃんだな〜〜〜」と、いつも半ばあきれながらも、痛快さを感じて、私はとても敬服していたのですが、どーも、少なくとも、金融政策の理論では、池田先生は、専門外の学者なのです。
具体的には、白川新日銀総裁の「現代の金融政策」という図書を、池田先生が、ご自分のブログで紹介された時点で、私は、池田 信夫Blogに、かなりの強い違和感を抱いたのです。詳しくは↓
池田氏ともあろう毒舌者が、白川日銀総裁の「現代の金融政策」だけは、手厳しく批判できないなんて・・・私は、信じられないのです。
21世紀の日銀が、どんな政策をしないといけないかというのは、インフレターゲット理論か、インフレターゲット理論もどきを取り入れることが重要なのだ。
そして、21世紀では、国内の財政タカ派(まず、増税ありき)の財務省の人々に、ちょっとだけ黙ってもらうことがとてもとても重要なのだ。
こうして、インフレターゲット理論をちゃんと理解した日銀総裁と、上げ潮派の財務省が、同じ目標を共有しながら、お互いを尊重し合って、威嚇しあわないようにすれば、日本の民間企業の底力は、もっともっと、力強いものになるのですが・・・・。
そうしないと、日本経済は、金融面から「21世紀でも、一人でも多くの人の豊かさを維持させる」という点で、底割れしてしまう。
高橋 洋一氏は、「池田は『財投改革の経済学』の第九章が理解できないよ」と私に教えてくださったけど、「本当にそうなんだ!」と、昨日、私もやっと合点が行ったわけですよ。
けれども、だいたい理解できますし、少なくとも、日本の金融村でも、現場で働いている若手の40代の頭脳派の経営者(木村 剛氏やわが夫なども、その中に含まれます)なら、第九章の内容は理解できているのです。
若手の自民党の政治家の一部も、第九章は理解できると聞いています。民主党の若手政治家は、どーも理解不能のようだ。
「財投改革の経済学」の「第九」の内容を充分理解して実践できる人が、今の日銀総裁になるかどうかが、21世紀の日本経済の分かれ目になるのですよ。。。
「国債をもっと発行しても日本は破たんしないと思う。」(←けっこう、重要。同じような考えは、自民党の河野太郎氏がアプローチは違うが、唱えている。)
今の時代に、インフレテーゲット理論がたいして理解できない白川氏のような人が日銀総裁になって良いものなのでしょうか?(だめだ!!!)
かたや、世の中の変化が激しい時、世の中の先端の技術がどんどん進化していっているとき、やっぱり、ブログ界でも、高齢者が元気すぎるというのも、「なんだかな〜〜〜〜」と今夜は感じてしまうのです。
これを天才・高橋洋一氏が、今年の春先に出版になった財投改革の経済学 の127ページで、一覧表にして公表している。
さらに、もうちょっと基準を緩めて、このB/Cを道路好きの国民であるドイツ並みの3倍にすると、上の4つの高速道路に加えて、新しく、ベネフィット(利便)とコスト(建設費)との相乗効果が、3倍以上ある高速道路は、以下の三つがなんとか加わる。
あるいは、こういった数字をきっちり裏付けして、科学的に試算された統計を駆使して報道している新聞はあるのだろうか?
ただ、この本を斜め読みでも読み終えたとき、21世紀のグローバル経済がどういった方向へ向かっているのか、私個人は、より深く理解することができた。
ウォルマートは廉価販売とギリギリまでコストを引き下げる経営手法で、世界のスーパーマーケット業界で君臨している巨大グローバル企業だ。まさしく、ウォルマートは、資本主義陣営(自由主義陣営)の中では、「帝国」にも匹敵する「稼ぐメカニズム」を既に築き上げて、繁栄している。
経済のグローバル化に反対して、人権団体などが、ウォルマート不買運動などを始めても、無駄なのだ。万が一、経済のグローバル化の象徴のひとつであるウォルマートを潰すことができたとしても(ほとんど不可能だが・・・)、第二のウォルマートが即座に次に誕生するだけだ。
同じようなことが、エクソンモービルやBHPビルトンなどの資源エネルギー業界でも指摘できるし、マクドナルドやコカコーラなどの食品産業でも指摘できる。(私は個人的には、マクドナルドとコカコーラの不買運動を時折しているのだが・・・)
これら「『グローバル企業、あるいは帝国』とは、なにか?」を肌で実感したいなら、愛知県で実際に数年間暮らしてみるのが一番だ。
この「帝国」のすごさを、愛知県で日々実感して私は暮らした。好むと好まざるとを得ず、愛知県は「帝国」のおかげで、愛知県のたいていの人々は、他県よりも物心ともに豊かに暮らしていた。実際に多くの人々が物心ともに幸せに平和に暮らしている様子を見たら、一概に「グローバルゼーションを悪」とは決めつけられないのだ。一番大切なことは、「実際に普通の人々が本当に全体として豊かかつ幸せになったているか?」なのだ。
あえて問題を指摘するなら、トヨタ企業グループの繁栄にダイレクトにあやかれる人々と、そうでない人々の間に「亀裂」のようものが愛知県内でも生じていたことだ。だが、たいていの「あやかれない派」の人々の間でも、たいていの人は、お金が地域内で巡り巡って、自分たちの生活が、「あやかり派」の人々の繁栄(財布の口が緩むこと)のおかげで、成り立っていることも、日々肌で実感して暮らしていたような気もしないではなかった。路上生活者でさえ、愛知県内では、東京や神奈川や千葉や大阪よりも、ず〜〜〜っと豊な生活をしていたのだ。
それほど、「グローバル企業がひとつ誕生するだけで、そのお膝元では、どれだけ普通の人々の暮らしを全体として底上げして、豊かにするか」こそは、愛知県に数年だけでも実際に暮らしてみれば、実感できることなのだ。
一方、アメリカや欧州に目を向けても、国内では、グローバリゼーションに抗議する団体の活動は活発である。
こういったグローバリゼーションへの抗議運動については、このウォルマート本でも詳しく記されている。このウォルマート本で一番面白かった点は、以下の箇所だ(本分28ページから29ページ)。
・・・・2004年、4月の環境団体と社会活動団体の連合体を率いるマイケル・マルクス(カールマルクスではない!)は、各団体のリーダーを集め、次の行動計画を練っていた。・・・・・・
シアトルからジェノバにいたるまで、グローバリゼーションに対する抗議がまだ暴動に近いレベルだったとき、マイケル・マルクスは、労働組合の連合体、人権擁護団体、環境保護団体、社会的責任を重視する投資家などを糾合した・・・・・
グローバリゼーションとの対立軸とは、(ウォルマート本を書いた著者ウィリアム・マカードは気が付いていないかも知れないが)、21世紀では、
私だって、なにが対立軸なのか、何と何が対立していないのか、今までははっきり明確に理解できない時もあり、このウォルマート本を読むまで、時折基軸が揺れ動いていたのである。
グローバリゼーションに抵抗を少なからず感じる私は、やはり労働者(あるいは消費者)の権利は守るべきだとも思うし、人権は大切だと常に痛感しているし、環境(具体的には緑などの森や、河川などの水質や、極力浄化された大気)は保護しないと日々の暮らしがギクシャクして味気ないもにになってしまうし、いくらなんでも、どんな大企業でも、経済学の教科書通りの最大の利潤を求めるなんてナンセンスであろうし、巨大企業こそは、社会的責任をも配慮すべきだと確信に近いものを私は持っていた。
ただ、こういった私の信条と、21世紀のグローバリゼーションとの折れ合いを、どういった対立軸で見たらよいのか、私自身が、いつも揺れ動いていたのだ。
グローバリゼーションと これら四つの要素(労働者組合の保護、人権保護、環境保護、企業の社会的責任(←コーポレートガバナンス))は、元来、対立軸しとて「当り前」のものだったのだ。
そして、この二つの対立軸が対立しながら機能することは、全くナンセンスでは無かったのだ!!!民主主義と市場主義の世の中では極めて有効なのだ。
自分の中でも、常に二つの対立する基軸の葛藤があること自体、良心があるなら、ナンセンスでもなく、当たり前のことだったのだ・・・・。
この揺れ動きをブログで記す時間は、最近は無くなっていたけど、私が揺れ動くのも当たり前だったのだ・・・。自分の中の揺れ動きがあることに、私は、やっと合点が行ったのである。
自由主義経済圏では、1990年代を通じてM&Aを繰り返して、TOYOTA自動車真っ青の巨大な「帝国」が次々と誕生していっている。この流れは、21世紀になっても止まりそうもない。いつお互いがお互いを飲み込むかもしれないような「ジャングルの掟」「資本の論理」で、巨大なグローバル企業が、より巨大な資本へと脱皮していっている。
かたや、中国やロシアなどの元共産主義圏では、国家ぐるみで「新帝国主義」「新ファシズム」が誕生している。ロシアや中国などの「新帝国主義」国家でも、資源エネルギー企業を中心にして、資本主義のルールに従いながら、果敢に、自由主義陣営の「帝国」群と戦う準備が着々と進んでいるのである。
そして、日本以外の自由主義陣営群と元共産主義陣営群は、あたかも、世界の地球規模での環境汚染を推し進めながら、さらには、様々な国で働く単純労働者を搾取(?)しながら、チベットなどで見られるような人権をも蹂躙して行くような動きも強い。特に、元共産主義圏の「新帝国主義」国家は、新しい「国家主義」「帝国主義」「ファシズム」なのだから、環境破壊や人権蹂躙は当然のごとく進めるのも、当たり前の話なのである。それが国家主義と帝国主義とファシズムの正体なのだ・・・・。
それでは、こういった激しい世界の流れの中で、私たちは、どういった風に生き延びたらよいのだろうか・・・・。
結論から言えば、グローバリゼーションの中では、20世紀型の労働組合なんてものは、まず生き延びられないのではないだろうかということ。
企業に搾取されたくなかったら、個々人が巨大企業を搾取する資本家(株主)になる以外、他に方法はない。資本家はもとより、経営者にさえ搾取されたくなかったら、経営者になるしかないと思う。そして、その経営者は、周期的に不眠に悩まなければならないかもしれない。不眠に悩むのが嫌なら 労働者になったほうが良い。
個人的には、「世界の勝ち馬企業ファンド」とか「世界の帝国企業ファンド」とかが誕生することを切に望む。
こんなファンドが生まれたら、私たちは世界の「帝国」群と「新帝国主義」国家企業群とに投資しながら、このファンドのファンドマネージャー達を通じて、ファンドマネージャーに、「暴走しがちなグローバリゼーション(新帝国主義)に多少は異議を唱えてもらえる」かも知れない。しかも、彼ら巨大グローバル企業の成長と恩恵にもあやかれることになる。
その一方で、プライベートな私生活では、せめて身近な環境保護と人権保護にちまちまながらも貢献しながら、私は暮らしてゆきたい。
そういった中で、日本国内での「尊王攘夷」「資本鎖国」の動きこそが、最もナンセンスそのものである。しかも、このナンセンスな動きは日本人全体を貧乏にするから、タチガ悪い。困ったものなのである。
「資本鎖国」「資本の純血主義」は、天皇という空虚な中心に再び先祖返りして、日本人だけは優秀だとする純血・品格主義に戻ろうとする虚ろな動きだ。
外資を「拝金主義」と軽蔑して、21世紀では、日本人だけこそは「品格」を重んじて純血主義を守ろうとしている流れ。この「資本鎖国」を進めようとする「愚かな」流れが、日本国内企業の経営では再び主流になりつつあるのだ。とても嘆かわしい。
負けるかも知れない「巨大資本との戦い」(命までとられるわけではないのに!)を最初から放棄して、日本国内の経営者の中では、株式を買い進めて、再び10年前の「株式の持ち合い制度」に戻って、日本全体を貧乏に落とし込もうとする動きが活発になっている。
最近の日本国内の企業同士での株式の持ち合い比率の上昇は、「古い時代へ逆戻りする」全くナンセンスな動きになのだ。大変困ったものである。
大企業の経営者たちが戦わずして周期的に不眠に悩まないで済むのは、世界広しと言えども、日本国内だけかも知れない。
国内企業同士が持ち合い比率を進めている愚かしさ・ナンセンスさについては、楽天ブログの山崎 元氏のコラムが極めて合理的に説明してありますので、是非とも参照されたし。
さて、本日、私こと貞子(藤井 まり子)は、木村剛発行元のナレッジフォアから、正式に「請負」という形態で、採用されました。とうとう、私は本物のプロに久しぶりに復帰しました♪
つきましては、「投資戦略基本講座」(1年間12回・水曜日コース)の受講者に、まだ欠員が少し残っていることを、ご報告させていただきます。
今年4月開講の1年間コースの投資戦略基本講座をお試し受講に興味のある方は方は、1年間12万円払ってでも 受講したほうが良いです。特に、資産形成の初心者の方は、是非、聞くべきです。
初回の4月の講座は、私も出席しましたが(もちろん、さ来週も出席しますし、来月も出席しますし、12回全部出席します)、「投資戦略基本講座」の私の率直な感想はと言いますと、
投資の中級者あるいは、投資の上級者(いわゆるギャンブラーでない地道な賢い資産形成者)を自任しているプロやセミプロにとっては、「1万円払って受講するほどではないかな?」「資産形成の中級者か上級者なら、もう知っていることが多いのでは???」との感想は確かに少しはあります。
が、本物の木村 剛氏は、実物は、かなりお茶目な人なので、投資上級者(プロやセミプロ)にとっても、「ついつい投資なれしてしまって、妙に自信家になったっときに陥りがちな、つい忘れてしまいそうな『投資の基本』をもう一度思い出すには最適である!!!」「会社帰りに落語を聞きに行くよりは、絶対面白いしタメになる!!!」「我慢してエンタの神様を見続けるよりは、面白くってタメになる!!!」「金融関係のセミナー司会のプロになろうと目指す人にとっても、ものすごい教材になる!!!」こと請け合いです!!!
さらに、講座に出席しなければ、まず耳に出来ないような「日本の金融村の裏事情」みたいな情報も盛りだくさんです。
(前回は、「銀行員のアドバイスには、すべて逆張りで行くと 損をしない」とか、「長期金利はやっぱり個人的には、日本はもう上がらないだろうと思う」「日本国内ではFPの有資格者は全国で30万人もいるけど、たいていのFPはF(フリー)だけど、P(プア)である」とのお話などなど、わたしはすこぶる共感して初回講座を聞きました。
(20年前の国内の金融機関なら、金融サービスもアマチュア同然のプロが多かったですから、金融サービスも無料のところが多くても致し方無かったとは思いますが、21世紀でも、こういった「授業」にお金を年間12万円だけ払うことに抵抗を感じる人がまだ多いということ自体、私は理解不能なのです。)
金融でも医療でも、予防的なサービス(これが本当の授業料ですね)にあまり沢山お金を払おうとする人が少ない。
それでもって、ちょっとだけ高い授業料を払わないから、あとで、本当の意味での「もっともっともっと高い授業料」(この場合は、投資で大やけどをすること)を払わなければならなくなるわけです。
予防医療サービスに少しだけ高いお金を払えば、将来大病しないで済むのに、大病になった後から、高い高い高い医療費を払っている人は、けっこういます。
そもそも自動車の運転免許取得のときは、みなさん、もっと高い授業料を払っているのに、なぜ中長期の資産形成の「わかばマーク知識」を取得するために、初心者や初級者(あるいは自分がセミプロだと勘違いしている人)は、そういった「大人の正しい投資の学校」へ行かないのか、私は、いつも理解不能だったのです。
さて、基本講座水曜日コースは、地道な資産形成を目指す投資「初心者」「初級者」なら、絶対に「ため」になるコースです。
さらに、自分で勝手に、「自分はセミプロだ!ふふふ」と勘違いしている人にとってこそ、絶対「タメ」になるコースです。
言い換えたら、資産形成の本当のプロから見たら、「失礼ながら、あなたのしている資産形成では、その手法ですと はっきり言ってギャンブルです!必ずいつかは大火傷(やけど)します!!!」と指摘できるような投資の初心者の方にとっては、必須なのが、「投資戦略基本講座」です。
初回4月講座は、資産形成や投資を一回志してみたけど、今回のサブプライム危機を回避しきれずに、大失敗して痛い目にあったという不屈の初心者の高齢の方々がけっこうたくさん出席されていました。
さらには、30代(?)で初めて地道な資産形成をしてみようと思った聡明な若者の出席者が、会社帰りに、この基本講座にけっこうたくさん出席していました。
さらに、たぶんプロの方と思われる方で、本当にもう一度お客様のために資産形成の基礎をきちんと学びなおそうと志している「反省組のプロ」の方々もけっこう沢山出席されていたように思います。
私にとっては、友達(夫)の友達が木村 剛社長なのですが、私はまだ実際に会ったことは、たぶん10回以下です。
社長はキャラが濃い方なので、もう20回くらい会っているような気がしますが、確かに10回以下なんです。
けれども、先日、今回のナレッジフォアの採用面接では、私は生れてはじめて二人っきりになったので(しかも採用面接という、かなりシビアなビジネスで二人っきりになったので)、私は、本当に、怖くて震えあがってしまいました。
採用面接中の木村社長は、オフで会っている時とは全くの別人で(いつもは全く怖くない人なんです!)、あまりに怖かったので、私が面接中に緊張し過ぎて、ず〜〜〜っとぽか〜〜んとしていると、ちょっと社長も困ってしまったようでした。
「だからさ、これはさ、プライベートじゃなくって、ビジネスの話だからね・・・(汗)」と時折小声で私に囁いて(ささやいて)、面接中にず〜〜〜っと真っ青になっている私を時折小声で励ましてくださるのですが・・・。そういうような義理人情に厚い方なのですが、それでも、いつもとは全く別人な社長を始めてみた私は、採用面接中は、私は、ず〜〜〜っと、ぽか〜〜〜〜んと、本当に震えあがっておりました。
ひとおもいに、木村社長に、仕事中(=面接中)でもお酒をちょっとだけ飲んでもらって、そのまま、すぐ寝てもらいたくなるほど、面接中の社長は、とっても怖かったのです。
いや、マスメディアに情報操作されて、義理人情に厚い部分だけ、画像では全部カットされているのやも知れません・・・。
社長は、もしかしたら私のような「軟派系」「おんな子ども系」の人間には、マーケッティングが下手なような気もしないではないのであります。
(す・・・すまん・・・社長・・・入社一日目の「請負」の私が・・・・こんなこと書いて・・・すまん・・・。)
貞子オリジナル企画の「投資初心者には、とっても勉強になる『投資戦略基本講座』を霞が関に聴きに行って、生(なま)貞子にも会って 本当に貞子が幽霊じゃないかどうかも、ついでに確かめてみよう♪」ツアーを私が勝手に企てたました。(ただし、交通費だけは自腹切ってくださいね!)
今回のオフ会を兼ねる「投資戦略基本講座」は、「経済金融には興味があるという共通点だけで、木村 剛さんの講座を聞いて勉強して、そのあと、生(なま)貞子と1〜2時間だけワイワイガヤガヤ2〜3人だけで喫茶店でシラフで盛り上がってみよう♪」くらいの「軽い感覚」で出席していただけると、とても幸いです。
って、単純に私は、講座が終わった後、夜9時過ぎの春の霞ヶ関で、自宅に戻る前に、ほんの1〜2時間だけ喫茶店に寄り道したいだけなのですが・・・。
たぶん、地道な資産形成を目指す投資初心者や初級者にとっては、今回の「貞子が幽霊じゃないか実際に確かめてみる『投資戦略基本講座』」企画のせいで、投資初心者のあなたは、この講座の「病みつき」になって、毎月一ヵ月に一回、この「投資戦略基本講座」を来年3月まで継続して受講するするようになるだろうと思います。
それくらい、資産形成者の初級者や初心者にとっては、「投資戦略基本講座」は、タメになる話が一杯なのです♪
女性ですから、「色仕掛けブログ」でも書こうかともも思ったのですが、もう、そんなものは残っていないので、こういった正直ブログをしたためているわけです。
ですから、むこう1年間は、この「投資戦略基本講座」を10回か11回、連続受講すれば、あなたは、来年の3月あたりには「賢い資産形成者」に生まれ変わっているチャンスなのです。
ここ1年あたりが、海外マーケットを含めると、初心者が資産形成を始めたり、再開するに当たっては、1997年のアジア通貨危機の時に匹敵するくらいの、まさしく10年に一度あるかないかの絶好のタイミングになると思います。
けれども、資産形成は、興味ある人はすごく興味があるけど、今回のサブプライム危機で大火傷してしまったギャンブラー(本人は自分が「ギャンブラーであった」ことを自覚していない場合が多いから、困ったものなのですが・・・)にとっては、もう『「投資」の「と」の字も聞きたくない』「『投資のと』と聞いただけで、『もう、とんでもない!』派」「もう懲り懲り派」が大勢を占めているかも知れません。こういった人たちは、健全なアセットアロケーションとかポートフォリオという概念や「複利金利の底力」について学ばないまま、ギャンブルしてしまった人々なのですが・・・。本人はそのことに気が付いていないのです。
私も去年の11月に、シティーの決算を見て、「これは、一種の『飛ばしだ!!!』!私は売り逃げるよ!!!」とブログで大きな声で叫んだのですが・・・・私は信じてもらえなかったのです・・・・こういったあたりがマイノリティー・ブロガーの一番つらいところです。)
そして、この日本では、大やけどを負ってしまった人だけを眺めて、資産形成の基礎の基礎を勉強さえもしないままの「無関派」はいつまでたっても「資産形成は無関心」派のままなのです。
ただね、講師であり社長の木村 剛氏は、画面では「こわもて」にしか見えないかもしれませんが、それは、すべてマスメディアの情報操作によるものなんですよ。
(大きな声で言えないから、小さな声で言いますが、生(なま)木村社長は、4歳年上の女性の私から見たら、ときどき、ふっと純情なところが透けて見えたりとか・・・・・・・。)
生(なま)木村が本当はけっこうお茶目な人だということを確認するだけでも、この「投資戦略基本講座」は一回1万円払って受講する価値はあると思います。
(木村氏は、自分が笑うより人を笑わせたい人なので、そういった意味では、私と同じような性格ですから、私と木村社長は基本的には「気が合わないじゃない?」という説も一説にはありますです・・・・)
来週の「投資戦略基本講座」後の「貞子ちゃんの連れ連れ日記」のオフ会の会場ですが、たぶん、喫茶店に1〜2時間寄るだけなので、霞ヶ関にある普通の「どってことない場当たり的な喫茶店」になると思います。
記事のコメント欄のほうも、プロの愛読者の方を中心に賑わっていますので、 なにとぞ、そちらの5月7日のコメント欄の内容のほうも是非とも参考にしてください。
【追記2】二夜明けて、一部分かりやすいよう読みやすいように、本文を訂正しました。【追記1】で紹介したように、二か所のコメント欄を是非とも熟読ください。日本村金融業界の裏事情について、もっと詳しい情報が盛りだくさんです。
男性の団塊ジュニアたちの苦しみについては、ネット上では、よく表現されている。けれども、団塊ジュニアの女性たちの苦しみについてネット上で語られることが少ないような気がするけど、それは、私の気のせいだろうか?
団塊ジュニアの女性たちの多くをカウンセリングしている信田さよ子女史による母が重くてたまらないー墓守娘の嘆きー。
この本の中で、世に言う「団塊の母親たち」が自分たちの娘にさりげに投げているマインドコントロールのような呪文のような言葉を、私は、一度も自分の娘には投げかけていなかったので、ちょっと、ほっとした。
私は家の中では、けっこうグウタラしているし、家の中では、半分「上の空」のようなところのある母親なのだが(性格は変えられないのだ!)、それが結果として、自分の娘には「今のところ」幸いしているのかもしれない。(あくまで、「今のところ」だが・・・・)
私のブログの男性読者が、このブログの目次だけで、信田さよ子女史が、がちがちの急進的なフェミニストであるような錯覚を感じたのなら、それは、間違いだ。
組織とは、「資本主義の中では、一種の軍隊に近いような形式をとらざるを得ない」ということも、彼女はよく理解している人である。
信田先生は、先日お会いした時も、こういったご自分の近著の内容については、(少なくとも私には)ほとんど語ったりしなかったので、こんな重い内容の書籍を書きあげられる人だとは、私自身もこの書籍を手に取ってみるまでは、ほとんど気がつかなかった。会って話をしても気がつかなかったのだ。
私は、ただ、私の死んだ母親が最後の最後まで残した呪縛(女性は結婚したら、家に入ること、外で働かないこと)を「再び破ってみよう」と自分で決めたとき、なんとなく、信田先生だったら私の背中を押して下さるような気がしたので、私は彼女の元を訪ねたような気がしないではない。
他の用事で近所まで寄ったので、何も考えないで、懐かしさの余り、軽いノリで彼女のオフィスに寄ったような気もするのだが・・・・。どっちなんだろうか・・・
世代に関係なく、地域に関係なく、こういった本書に登場するような「病的な」お母さんは、いつの世も存在している。
ドメスティックな国内だけの中学受験競争の過熱というナンセンスなものが、大流行し始めている中で、そういった母親が増えているような気もしないではない。そして、そういった「病的な」母親の陰には、彼女がどうしても孤独を感じてしまうような父親が存在していて、彼女を「孤立無援」のような感覚に落とし込んでいる。そして、彼女は、自分の孤立無援をぬぐい去るために、巧みに我が子を利用する妖怪へと変化(へんげ)するとの話なのである。。
目次の最後の「距離をもった母との関係は可能か」については、素人ながら私見としては、「不可能だ」と私個人は思う。
私の場合は、(参考になるかどうか全く分からないが)逃げて逃げて逃げまくるしか方法がなかったような気がする。
変化の激しい時代では、世代が違えば、たとえ親と子でも、お互いがお互いを理解するなんてことは、まず不可能だ。
話し合っても、まず分かりあえない。(けれども、たいていは、母親というのは、自分だけは我が子を深く理解しているという「幻想」「錯覚」を持ちたがるのである。)
私の場合は、ある程度成人したら、家を出て、そう簡単に気軽に親が追いかけて来れない「遠くへ逃げる」のが、一番楽チンだった。
へ込んだら 同世代の仲間と連帯して、相手のいないところで相手をののしって、仲間に共感してもらって立ち直っていたような気もする。
そうこうして周期的に私は「表向き負けたふり」をしながらでも遠距離戦争をしているうちに、母親がボケ始めてくれたのである。
ちなみに私の母親は友人も多く、自然態で気さくで趣味も多く働き者で、「世間」で言うところの「非の打ちどころのない母」だった。
それでも、昭和一桁生まれのパワフルかつ天真爛漫な母は、家の中ではファシズムしていて、若いころの私にとっては、かなり重かったような気がする。
(正確には、上の40行で記した行動は、若いころの私が無意識のうちにやってのけていたことなのだが、この本を読んでみて、今になって振り返って思い返せば、「理屈」の上では、「そういう行動だったんだなぁ〜〜〜」と改めて思い当たってみたりする訳である・・・。)
もし、あなたの相手(親)が万が一「強大な謎の妖怪」にまで変化(へんげ)していたら、死んでくれるまで、さっさとトコトン逃げても良いと思う。
はっきり言えることは、一般には、どんなに「謎の昭和の妖怪」に見えても、人間である限り、あなたより親のほうが必ず早く死んでくれるという事実なのだ。
同性の親子とは、本来、「食うか食われるか」の、そういった危険な関係に陥りやすいものなのだ。同情は禁物だ。
そして、「親という家庭内で絶大な権力をもつ妖怪に食われ続ける限り」、あなたは「自分らしい判断力」さえ身につかないまま、親になってしまうかもしれない。
さて、この本の目次を改めて記しなおして、自分で読み返してみると、「母が重くてたまらないー墓守娘の嘆きー」は、「父が重くてたまらないー団塊ジュニア男の嘆きー」に置き換えても、話が通じるのではないかと思えてしまう。
つまり「敬老の精神」「家父長制度」「日本が全体主義に走っていた戦前のファシズム(集団主義)を受け継いでいる人々が若者に家の中でさえも一斉に押しつけてくる不快な文化」などがそれなのかもしれない。
その不快な文化を「守れ」と若者に言うのは、少子高齢化の進む21世紀では、あまりにもむごい。むご過ぎるのだ。
さらに、「母が重くてたまらない」とは、「高齢者が重くてたまらない」「国家が重くてたまらない」「形骸化した制度や伝統や慣習や慣例が重くてたまらない」と置き換えても、意味が通じてしまうのだ。「母」を「父」「国家」と置き換えても、「娘」を「息子」「国民」と置き換えても意味が通じてしまうのだ。
自虐でも他罰でもない、お互いの違いを認め合って、多様性を容認する日本型個人主義がまだまだ根付いていないから、こういった「置き換え」ができてしまうのだろう。
日本型の個人主義が根付かなければ、日本型の資本主義も、なかなか根付かないのではないかと思ったりする。
【追記】1980年代に日本型の構造改革を終えないまま、21世紀を迎えてしまって、日本経済が大きく減速する前に、社会文化のほうが先に、ちょっとずつおかしくなり始めているのかもしれない。
まぁ、ちょっとずつ可笑しくなっているのはアメリカでもカナダでも欧州でもそうなのだし、高齢化が進む先進国共通の課題なのかもしれない。
切っ掛けは、「フィナンシャル・ジャパン2008年5月号ーロシア経済まるかじりー」を読んでから・・・。
以前、「日本の選択」でピーター・タスカも、こういった内容の話をさらっと記していたので、そのときも、ぎょっとしたが、こういった内容に出会うのが二度目となると、本当に、かなり、ぎょっとする。
以前私のブログでも幾度か記したことだが、フラット化する世界とは、グローバル・レベルでは帝国主義の復活なのだ。
自由主義経済圏では、グローバル企業が「帝国」と化して、国境をどんどん溶かして行っている。かたや、元共産主義圏(正確には中国はまだ共産主義なのだが・・・)では、中国やロシアのように、「新ファシズム国家」「新国家主義国家」「新帝国主義国家」が誕生している。
手島:21世紀初頭の世界では、従来の主権国家は溶けかかっている。ところが、ロシアは、国家主権をむしろ際立たせているように見えます。新政権は(プーチンとメドベージェフの)二頭体制といわれているが、やはりプーチンという指導者の影響力は侮れません。
佐藤:プーチンという人物を見る際には、彼が3段階の変化を遂げてきたことに注目する必要があります。・・・・・(プーチンは)最後段階に至って、「私は神によって大統領に選ばれたのだ」と考え始めた。・・・・
手島:満鉄が持っていた戦略的重要性を思い起こせば、JR北海道への(ロシアの)投資の意図は透けて見えてきます。・・・ロシアの投資家は、・・・・北海道は買いと考えています。・・・・
さらに、フィナンシャル・ジャパン5月号の中津孝司氏(大阪商業大学教授)の「ロシアが日本のエネルギー安全保障の手綱を握る日」というのも、なんともリアルである。
・・・・・(ロシアのガスプロムが)エンドユーザーに直接アクセスできるメリットは、効率性の点からも大きい。これは何も(ロシアの)ガスプロムに限らず、(アメリカの)エクソンモービルなどの世界のエネルギー企業も進めてきた戦略だ。実際にガスプロムは、欧州で同様の戦略を進めてきた前科がある。・・・・・・・・
エンドユーザーを握られている場合は、公益事業としてあってはならないことだが、ガスや電気が止まる事態も想定しなけらばならない。・・・・・
Jパワーなんてものは、たかだか日本の電力供給の10%を卸売りしている企業であり、私たちエンドユーザーとは、ほとんど関係ない企業である。しかも、そのJパワーの株式を20%保有したがっているTCIは、自由主義経済圏であるイギリス企業なのである。
だから、「イギリスTCIによるJパワーの株式保有率の上昇を、外為法まで発動して阻止しよう」とする動きは、全くのナンセンスであり、経産省が経産省の天下り先を死守しようとしている以外の何物でもない。
ところが、将来、日本が新生ロシア・ガスプロムから液化天然ガス(LNG)をサハリン2からパイプラインで大量に供給を受けるようになれば、ガスプロムが株式市場を通じて、日本の北海道電力や東京電力を飲み込むなんて事態が、起きかねないことになり、Jパワーの外資買収とは、話が全く違ってくるのだ。
Jパワー程度で外為法などを発動しては、ますます、北海道電力や東京電力や関西電力などなどのエンドユーザーに関わっている9電力や、さらには、将来上場するかも知れないJR北海道の株価がますます大バーゲンセールになる危険がある。
ちなみに、ロシアのガスプロムの2007年末の時価総額は、世界第七位で、理屈だけ言えば、世界第21位のトヨタ自動車と世界第65位の三菱UFJを丸ごと飲み込むことも可能な規模(中津孝司教授氏)なのだ。
相手(新生ロシア)がこちら(日本)のエンドユーザーの生命線を握るなら、日本も相手側(新生ロシア)の生命線を握ればよいのだが・・・。そうなれば、お互いが繁栄できるのだが・・・。
日本が、相手国側の生命線を「資本の論理」で握ろうとするなら、竹中平蔵氏が指摘するように、日本だって、ロシアや中国や中東やシンガポールと同様に「国家ファンド」を作る必要も、一理はあるのだ。
が、国家公務員改革も進まないまま、人事庁の創設もままらないまま、改革が進まない今の日本で「国家ファンド」などを創設したら、かえって、日本の「国家ファンド」そのものが、日本国内の大手金融機関に騙されて婆(ババ)をつかまされて終わりそうだ。国際競争力のない日本国内の大手金融機関が、日本の「国家ファンド」を食い物にするだけで終わって、国民の税金を無駄に使ってしまうリスクが、あまりにも高過ぎる。
こういった本当の意味での、エネルギー安全保障(エンドユーザーへのエネルギー安定供給)の抱える「深刻なリスク」の話題を、国内で大真面目に議論している審議会が、この日本国内で存在しているのだろうか・・・・。
少なくとも、電気事業審議会では、こういった深刻なエネルギー安全保障(エンドユーザーへのエネルギーの安全供給)上のリスクについて話し合っている様子は皆無だ。それより、審議会のメンバーに電源開発(Jパワー)の社長の名前が連なっているのが、私としては、なんとも、悲しい気分をなってしまう・・・。

 

[ 681] 上司に連れられてキャバクラ行ってきた
[引用サイト]  http://anond.hatelabo.jp/20071014122857

「いえいえ、上司さんに連れられて…って。そういう若い方結構いらっしゃるんですよー。大変ですよねぇ。あ、どうぞおしぼり」
「そうなんですかー。でも、そういう方もいらっしゃいますよ、女の子との会話の練習だって、来る方とか……」
「いえ、会話に慣れたくて、このバイトしてるんですよー。基本的に、私、人見知りだし、初対面の人とは緊張しちゃって、何はなしていいか分からなくて……」
こうして書くと、陳腐に聞こえるんだが、実際にほの暗い部屋のなかでかわいい女の子に言われるとヤバイ。
女の子に褒められたの初めてかもしれないし。ってお世辞だろどう考えても。いやでも結構真面目そうな子だよ?真面目そうな子がキャバやるか!!いやでも会話に慣れるためだっていってたし別に……人を喜ばせる仕事なんだからいいとおもう……とかよくわからんものが頭の中でぐるぐるぐるぐる……
「あ、これ、私の名刺です。もうそんな事はないかもしれませんけど、もしまた上司さんに連れてこられることがあったら、よかったら私指名してください。私なら事情分かってますから」
きゃばには行ったことないけど、よくわかるわ。裏表の激しいぶりっ子とかちやほやすると「女を見る目がない」「だまされてる」とかいわれるけど、たとえ金目当てでもわざわざ媚売っ...
男のためにそこまでするその心意気がいいんだよ。 何勘違いしてんの?w男のためってお前のためにしてるとでも思ってるわけ?www うはwお金のためだよキモイ
そう感じてくれるとキャバ側としても躊躇する事なく思う存分対価として金をむしりとれるから、あなたのような方はありがたいお客様です。ていうかまあ、「たとえ金目当てだとしても...
元増田は、「いや、その子は他のキャバ嬢とは違う!お前にほれてるんだよ!」っていってほしいんだろ、きっと。
きゃばに行ったことないほうの元増田だけど、別に恋愛感情もたれてなくてもいいんだよ。 男を喜ばせるための言動を意図的にやってるんだから、それだけで十分。吉野家いって牛丼出...
ていうかそりゃ仕事だから当たり前では? それはなんていうか「金を払えばハンバーガーとポテトを、俺のために作ってくれる、その心意気がいいんだよ」ってマックの店員に言ってる...
対価を払うんだから当たり前といっても人間関係なんか友人や恋人だってそういうものだろう。金銭以外のメリットも含めて何らかの見返りがあるからやるわけなんだし。金が絡んだとき...
え?どんな貧しい友人関係を築いてきたのかしらないけど、 普通友達に対価は求めないと思うが… ていうかそれ「友達」じゃないだろ。
金銭以外も含めてって書いてるんだけど。 あなたの場合は一緒にいて楽しいとかのメリットもない友達ばかりなのかもしれないけど、そうだとすればそのほうがさびしくないか?
それと、「こいつと友達づきあいしてて楽しいや」等のメリットを感じるという事と、友達づきあいにおいての「対価」は別の話だが。 だからそれを金銭以外の対価と表現してるんだ...
一読して、かーわいー!と思った。 同じクラスとか職場にこういう男子がいたら即効アタックするけどな。
キモ過ぎてネタであって欲しい、釣りであって欲しいって思ちゃったよ。 こういうキモ男がそのうち金が尽きるかなんかしたあとに「裏切られた!」「女は屑だ!」とかっていい始める...
石川や浜の真砂は尽きるとも 世に○○の種は尽きまじ 地球温暖化になって海面上昇すれば砂浜もなくなるかなあ、と。
昔は「最近の女は何でもカワイイと言う」と、アホの表現力のを嘆いたものだが、はてな村の村民は何でもキモイ、キモイと、頭の悪さ炸裂だな。 なんだろうこの不思議な感覚 それが...
ごめん、自分はそういう場所にいったことがないのでよくわからないのだけれど。 前半部分は了解。まったく同意です。 でもさ、なんでそれが「今すぐやめろ」という結論に結びつくの...
プライベートで付き合ってもらえるようになればいいんだけどね。 こういうのって実は告白じゃないにしても「外で遊びたい」みたいなこといって 名刺の裏に電話でも書いてかけてもら...
ていうかそれが正しいキャバクラの遊び方で、別になんらおかしくもダメでもない。ダメだとか言ってるよくわからない人もいるけどさ。気にすることないさ。 お金を払って、プロの女...
「上司に連れられてキャバクラ行ってきた」 上司に連れられてキャバクラに行ったら、あれよあれよという間にイイ感じのトークに引き込まれ、いつのまにかハマっていた、という...
セクキャバ(キャバクラから訂正)というところに生まれて初めて行った 正直に言えば、俺はいいかげんいいトシだ。女性経験は多くもなく、少なくもなくといったところだ。その相手...
えっ、キャバクラってそういうとこなの? 酒のんで派手なお姉さんと話したりする程度のとこかと思ってた。 ディープキスとか胸もんだりとかそういう直接的な性行為っちゅーか、そう...
なんか利用しておいて哀れむなんて失礼な話だよな そんなんなら金だけ払ってキスや胸もみせず話程度で帰るか もしくは利用しなきゃいいのに そんなことは出来ずに利用はするけどでも...
多分その手の奴ってのは何を行っても 「いやそうは言っても本心では…」とかなんとかいって絶対認めようとしないと思うよ。 どうあっても、彼女らが苦しんでるって設定じゃないと困...
利用はしたいわ、その上見下したいわ、 こりゃこの男は相当社会の底辺にいるんだろう。もう見下せると思ってる相手がセクキャバの人間しかいなくなってるってのはかなりだよ。勿...
そんなあなたのエントリーも、「キャバに行くような男なんて」と、ただ見下したいがためだけに書いてるようにしか読めないんだけどなぁ。
そういう人って仕事の付き合いで飲みにいったり旅行したりしてたら、恋人と同じ事するときに喜びが少なくなるとか思ってるんだろうか。不思議な感覚だ。
いやいや、仕事の付き合いで飲みに行ったり、旅行行ったりすることと、 例えば、ちびでデブでハゲで脂ぎっててスーツにふけが落ちてたりするジジイと ディープキスさせられること(...
人に言えない=卑属な職、じゃないだろ つーか、ありふれた極普通の職業以外は言えないよな。 偏見の目で見られたり、余計な憶測されたりするから。
いやいや、仕事の付き合いで飲みに行ったり、旅行行ったりすることと、例えば、ちびでデブでハゲで脂ぎっててスーツにふけが落ちてたりするジジイとディープキスさせられること(...
その喩えはどうかな。 強いて言えば元の質問は「道に落ちてるゴミを拾い食いする仕事ばっかりしてたら『食事』という行為を楽しめなくなるんじゃね?」って感じなんだと思うけど。
向こうも向こうで、ちんけな欲を満たそうと金を払う男が哀れで仕方ないだろう。 そして、そういう男に惹かれて付き合うようなこともないだろう。 そんなもんじゃん?
ちんけというがしんどい時もあると、俺は思うよ。 一人でどうにかするのにも限界があると思う。 一応、今のところは独力でどうにかなってるがw
似ている感覚なのか全く違う感覚なのかわからないけど。 食玩ってあるよね。100円のお菓子のオマケなのにものすごく細かく色がぬってあるの。 あれ見るとさ、これ100円でいい...
足し算と引き算を学校で習う意味は、未来に得をするのか損をするのかを知るため。 掛け算を学校で習う意味は、積み重ねでどこまでの損得になるかを知るため。 割り算を学校で習う意...
おまえセクキャバ付随の託児所のサイト見たら引くぜ。 お前が思うよりずっと先の世界にいるんだよ。 しかしこいつは風俗店で説教するような男になりそうだ。
無能な上司に叱責され、同僚からは蔑まれ、部下からは疎まれ、 残業代も支給されず、何も求められず、評価されることもなく、 住宅ローンを払い続け、妻には粗大ゴミ扱いされ、子に...
あんまりがんばりすぎると たぶん必ず病気になって入院とか、鬱とかすると思うよ。 ココロがいやなことは必ずそうなる。 ココロを楽にしよう。
嫌々やってきたお客様をお得意様にしちゃう技術. 上司に連れられてキャバクラ行ってきた 別に行きたくもなかったのに。 (中略) 結局それから、上司関係なく自腹でちょびちょび通...
おれもキャバ苦手で付き合いでしか行かないのだが、こういうのうらやましいようなハメられたくないような、複雑な気分。。。
今年は、妙に新しい人と1対1で話す機会が多い。というか、何となくだけど人間関係が少し変わってきてるようにも感じる。気のせいかもしれないけど。それによって、妙な間が出来た...

 

[ 682] 私をスキーに連れてって - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E3%82%92%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AB%E9%80%A3%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%A3%E3%81%A6

『私をスキーに連れてって』(わたしをスキーにつれてって)は、1987年11月に公開されたホイチョイ・プロダクションズ製作、原田知世主演の映画である。『彼女が水着にきがえたら』・『波の数だけ抱きしめて』と続くホイチョイ三部作の第1作。本作品のヒットがスキーブームの火付け役となった。
本作品内のスキー指導は、元アルペンレーサーの海和俊宏が行っており、劇中にも登場している。 矢野の吹き替えで滑走しているのは、当時のトップデモンストレーターである渡部三郎である。
某一流企業に勤める矢野文男は、会社では冴えない軽金属部の社員。ところがいったんゲレンデに出れば、誰もが舌を巻く名スキーヤーである。今日も会社を定時に上がり、仲間とクリスマススキーへ出かける。晩生の文男はなかなか女の子と喋れず、仲間が用意した女の子にも全く興味がない。
そこへ仲間のヒロコと真理子が、雪に埋もれている女の子を見つける。文男と泉と小杉が助け出すと、その娘に文男は一目惚れ。その雰囲気を敏感に感じたヒロコと真理子は、その娘と文男を強引にくっ付けようとする。娘は池上優といい、友人と二人でスキーに来ていたのだ。優と二人きりになれた文男だが、晩生ぶりは治らない。そこへ横槍を入れてきた泉は、連れてきた女の子を文男の彼女だと優の前で言い放つ。誤解した優は文男に嘘の電話番号を教えるが、二人は同じ会社の社員だった。
当初、矢野文男を演じるのは三上博史ではなかった。実は俳優として売り出す予定だったスキーヤーがクランクイン寸前にしりごみし、出演をキャンセル。急遽スキーを滑れる俳優を探したが、スケジュールが空いている俳優がみつからず、そこで当時無名だった三上博史が大抜擢された。これは、一部少数が知る出来事である。
劇中でクローズアップされているスキーブランドの「SALLOT」(サロット)は、商品化も考え商標登録を行ったが、撮影が忙しいなどのため、商品化には至らなかった。スタッフはのちに商品化をしておけばと後悔している。
出演者のほとんどがスキーを数回しかした事がない初心者であったが、現地での練習の結果、撮影の終わり頃には上達していた。なお、最初に撮影されたゲレンデの映像は、のちに流行した“トレイン走行”(後述)だった。
当初、本作の主題歌は原田知世が歌うとスタッフは考えていた。しかし、それを聞いた原田が「ユーミン(松任谷由実)がいいと思う」と提案し、これを馬場監督以下その他スタッフも了承。主題歌は「サーフ天国、スキー天国」となった。
携帯電話が一般化してない当時、劇中でアマチュア無線の無線機が仲間との連絡用に使用され、その便利さと機動力の高さがうまく表現されていたため、本作をきっかけにアマチュア無線家が急激に増えた。その急増ぶりは本作公開から3年後にアマチュア無線の呼び出し符号(コールサイン)が枯渇し、郵政省(現・総務省)の特別措置によってコールサインが追加されるほどだった。しかし、免許を持たない無資格者がアマチュア無線機をスキー場で不法利用する者が増加し、結果として不法無線局の増加を助長することにもなった。
本作品をきっかけにスキーブームが到来し、公開後から1990年代前半にかけて数年間続いた(レジャー白書によると、最盛期は1993年。スキー人口は1860万人にも及んだ)。この当時の人気スキー場ではリフト・ゴンドラの待ち時間が数十分から一時間というのも珍しくなく、高速道路の渋滞、宿が取れないなどといったことは常であった。ブームの時期がバブル期に重なっていたこともあり、新スキー場が多数オープンし、既存のスキー場ではゲレンデの拡張や既存リフト・ゴンドラの架け替えなどが相次いだ。
スキー人口の増加に伴い、当時非常に高価であったスキー用品の低価格化が進み、ブーム以前は10万円程度だったスキーセットがディスカウントストア等で2万円程度になるなど、ブーム以前より安価で購入できるようになった。これはスキーブームの恩恵、かつ要因であった。
本作品公開の6年後となる1993年に千葉県船橋市に日本初の大型屋内スキー場である「ららぽーとスキードームSSAWS」(通称「ザウス」)がオープン。ホイチョイ・プロダクションズによる「東京いい店やれる店」には同施設の評価が記されている。なお、ザウス自体は2002年に閉鎖、のちに解体されている。
トレンディー性を特徴とする本作品は、映画の題名の通り「彼女ができたらとりあえずスキーに誘う」や「ゲレンデで彼女を見つける」といった風潮を作り、ゲレンデでおしゃれをするといったことも生み出した。トレンディドラマブームはこの直後となる。
本作品において、万座プリンスホテルがイベント会場、宿泊施設として、志賀高原プリンスホテルが映画の舞台として使われていたため、ゲレンデ前のホテルとしてプリンスホテルが不動のものとなったと考えられる。本作放映以後のスキーブームからは、ゲレンデ前のプリンスホテル(多くのゲレンデ前のホテルを所有していた)から客室の予約が埋まってしまうほど、「西武系のスキー場ならプリンスへ」というのが一般化した。スキーブームの終焉後、2006年から2007年にかけていくつかのプリンスホテル、スキー場の売却があった。西武系のスキー場はコースレイアウトが良い(リフトへの接続が楽である)と有名である。
トレイン走行とは、スキーをハの字にした前走者の足の間に同じくハの字にした後走者がスキーを入れ、これを3人以上の人が電車のように連なった状態で滑る走法をトレイン走行と呼称する。
劇中の焼額山スキー場にて上記の行為を行うシーンがあった影響により、トレイン走行をするスキーヤーが増えた。
技術的にはスキーの初歩であるボーゲンを縦に体を密着させて行っているだけなのだが、二人三脚同様、息が合わないと簡単に転倒するため事故につながることと、他人の迷惑となるため「トレイン走行の禁止」という立て看板が焼額山スキー場に立てられた時期があった。
ヒロインである原田知世の“ニット帽にゴーグル”スタイルは女性に大流行し、「ゲレンデ美人」という言葉も生み出した。この言葉にはゲレンデにいるとき『だけ』美しく見える女性という皮肉もこめられている。
映画自体のクランクインは3月であったが、原田知世は角川春樹事務所との契約の関係上、4月からのクランクインだった。
撮影に参加した時期がスキーシーズン終盤であったため、すべて撮れなかった場合はニュージーランドロケも考えられていたが、時期はずれの大雪が降り、志賀高原での国内撮影だけで無事クランクアップした。

 

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